赤ちゃんと、自分のこと
「らしさ」って何だろう。赤ちゃんについて、自己肯定感について。今の自分を知るところから始めます。
ナチュラルベビーマッサージ
インストラクター養成講座
育休中の今だから、考えられること
ベビーマッサージを学びながら、
わが子との関わりをもっと楽しみ、
「この子との今」を大切にするための時間。
01
赤ちゃんとの時間をもっと楽しみたいのに、
今日も一日があっという間に終わった。
泣いているとき、抱っこ以外に
何をしてあげたらいいのか分からなくなる。
この関わり方で合っているのかな、と
寝顔を見ながら考えてしまう。
ふれあう時間を大切にしたい。
でも、実際には何をしたらいいんだろう。
子育てについて、今のうちに
一度きちんと学んでみたい。
わが子のために学んだことが、
いつか誰かの役にも立ったら素敵だなと思う。
02
幼稚園教諭として13年間働き、たくさんの子どもたちと関わってきました。
だから、自分がママになっても、きっと大丈夫。どこかで、そう思っていたんです。
でも、違いました。
泣き止まない。寝ない。思うようにいかない。ほかの子と比べてしまう。優しくしたいのに、イライラしてしまう。
子どもが寝たあと、「今日も怒ってしまった」「先生なのに、どうしてできないんだろう」と、自分を責める日もありました。
子どものことを知っていることと、
自分の子どもを毎日育てることは、別だった。
必要だったのは、知識を増やすことだけではなく、私自身の心に少し余白をつくることでした。
03
3人目の子どもを出産したあと、ベビーマッサージや絵本、自己肯定感について学び始めました。
ベビーマッサージを全部できたかどうかではなく、目が合ったこと。手を握り返してくれたこと。触れたら、ふっと表情がゆるんだこと。
「今日もできなかった」だけではなく、
「今日は一緒に笑えたな」と思える日が、少しずつ増えていきました。
今も、4人の子育ての途中です。迷う日もあります。それでも、戻ってこられる考え方と、小さなふれあいを知っていることが、私を支えてくれています。
04
「らしさ」って何だろう。赤ちゃんについて、自己肯定感について。今の自分を知るところから始めます。
自分軸・他人軸、ベビーマッサージと自己肯定感。顔と胸のマッサージを学びます。
効果と目的、脳、皮膚とオイル、身体について学びながら、お腹・手・背中・脚・お尻の手技へ。
発達表、レッスン時の配慮、同意書、著作権など、伝える側として必要になる基礎を学びます。
ロールプレイを通して、レッスンの組み立て方やクラスの形を考えます。
実技試験、卒業式。「らしく生きる」ということを、最後にもう一度考えます。
講座内容は公式カリキュラムに基づきます。教材・課題は共通ですが、開催方法・時間・サポートは担当講師により異なります。
05
全9回を修了し、認定を受けると、ナチュラルベビーマッサージインストラクターとして教室を開くことができます。
すぐに活動を始める人もいれば、まずはわが子との時間に活かす人もいます。資格をどう使うかは、一人ひとり違っていいと私は思っています。
もし「この時間を、子育てに迷っているママにも届けたい」と思う日がきたら、そのときはレッスンの組み立て方や伝え方も一緒に考えます。
06

愛知県みよし市在住、戸田まいこ。幼稚園教諭13年。ナチュラルベビーマッサージ講師、EQ絵本講師として、これまで600組以上の親子と関わってきました。ハイハイレースなど、親子で楽しめるイベントも開催しています。
そして、9歳・6歳・4歳・1歳、4人の子どもの母です。
知識や経験は、きちんとお伝えします。でも、「先生のようにできるようにならなきゃ」とは思わなくて大丈夫です。
私も、できなかったことがあります。今も分からなくなって、子どもと一緒に立ち止まる日があります。
だから、正解を渡す人ではなく、
今の親子に合う形を一緒に考える人でいたいと思っています。
07
赤ちゃんを抱っこしたままでも。途中で泣いても、授乳になっても。今の親子のペースを止めずに学べます。

08
自分の子育ての時間を、もっと楽しみたいと思うようになりました。ママ自身の状態も周りに影響するから、自分のことも大切にしたいです。
「こうするべき」という考えから少しずつ離れ、ネガティブな自分も受け入れたうえで、別の見方ができるようになりました。
ベビーマッサージの知識と技術が身につき、息子との時間に活かせています。それだけでなく、物事の受け止め方にも変化がありました。
赤ちゃんのためのものだと思っていたベビーマッサージが、ママにとっても、あたたかく幸せな時間だと感じました。
09
日程や戸田まいこによる個別サポートの詳細は、開催期ごとに異なる場合があります。無料相談でご確認ください。
10
もちろんです。無料相談は、受講を決める場所ではありません。今の子育てにどう活かせるのか、講座の内容や進め方を聞いたうえで、ご自身に合うかをゆっくり考えてください。
受講できます。職業や保有資格は問いません。まずはわが子との毎日に活かしたい、という方も学んでいただけます。
はい。授乳、ミルク、おむつ替え、抱っこなど、赤ちゃんのペースを優先してください。オンラインでは画面をオフにしたり、途中で席を外したりしても大丈夫です。
参加できない回は動画で受講できます。振替や進め方は、日程を決める際にご相談ください。
講座内容、日程、受講方法、費用、修了後にできることをご説明します。今の子育てで感じていることや、学んでみたい理由も、話せる範囲でお聞かせください。無理に受講をおすすめする場ではありません。
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無料相談・説明会は、受講することを決める場所ではありません。
9回で何を学ぶのか。赤ちゃんと一緒でも続けられそうか。今の子育てに、どんなふうに使えるのか。
気になっていることを一つずつ話しながら、自分に合う講座かどうかを考える時間です。

12
講師になることを、今決めていなくても大丈夫です。
まずは、今の子育てに活かすため。
わが子との時間を、今より少し楽しむため。
そして、毎日子どものことを考えている自分自身について、少し立ち止まって考えるため。
そんな理由で、学び始めてもいいと思っています。

触れたときの表情。
いつもと少し違う声。
こちらを見て笑ってくれたこと。
慌ただしい毎日の中で通り過ぎていた小さなことが、前より見えるようになるかもしれません。
その先で、いつか「この学びを誰かにも届けたい」と思ったときには、講師という道があります。
私も子育ての途中です。
だからこそ、一緒に考えられたらうれしいです。
戸田まいこ
まだ言葉にできない気持ちも、そのままで。
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